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まだ署名しないで:自社の記録を売る前に答えを出すべき7つの質問

1ページです。オファーの書面の横に置いておいてください。

  1. 1答えはすべて書面でもらう。
  2. 27つの質問を1通のメールでまとめて送る。
  3. 3答えが得られたらチェックを入れる。
買い手にそのまま送れる英語版がコピーされます。
  1. 買い手は幅の広い金額を公表し、それを見積もりと呼んでいます。

    聞くことこれは確定したオファーですか、それとも見積もりですか?どのシステム、どの記録、何年分をもとにしていますか?

    要注意のサイン期限つきの「up to(最大)」の金額である。

  2. 独占とは、同じ記録をほかの誰にも売れなくなるということです。取引銀行の承認が必要になる場合もあります。

    聞くこと独占ですか?どの記録が対象で、期間はどれくらいですか?非独占の場合の価格はいくらですか?

    要注意のサイン独占なのに、その対価が誰からも示されていない。

  3. AIが一度御社のデータから学習すると、それを本当に忘れさせることはできません。

    聞くこと貴社とその顧客は、いつまで利用できますか?元データはいつ削除しますか?書面でお示しください。

    要注意のサイン「perpetual(永続的)」とあり、削除日がない。

  4. 会計データは扱いやすい部分です。メールには、顧客のファイル、価格情報、人事に関わる事柄が含まれています。

    聞くこと対象となるすべてのシステム、メールボックス、フォルダ、年数を挙げてください。メール、チャット、顧客ファイルを除いた場合の価格はいくらですか?

    要注意のサイン一覧ではなく「connect your accounts(アカウントを連携)」のリンクが送られてくる。

  5. 多くの買い手は、契約時ではなく、データを検収した後に支払います。

    聞くこと何をもって支払いとなりますか?検収までの期間はどれくらいで、不合格としたデータはどうなりますか?

    要注意のサイン「at their discretion(買い手の裁量で)」検収し、期限がない。

  6. 書面に名前のある会社は仲介業者であることが多く、紹介者が買い手から報酬を受け取っている場合もあります。

    聞くこと最終的な買い手を含め、データを受け取るのは誰で、どの国にいますか?当社を紹介したことで報酬を受け取る人はいますか?

    要注意のサイン最終的な買い手の名前を誰も明かさない。

  7. 自社のサーバーにあるからといって自社のものとは限りませんが、自社のものだと約束するよう求められます。弁護士の確認が済むまで、次のものは除外してください。

    • 顧客から受け取ったファイルと仕様書
    • ITAR、輸出規制対象、CUIに関わる業務
    • 従業員と勤怠の記録
    • 弁護士とのメール

    聞くこと当社は何を保証する必要がありますか?責任に上限はありますか?これらの記録を除外した範囲でも受け入れてもらえますか?

    要注意のサイン記録の仕分けもしないうちに「all required consents(必要なすべての同意)」を求めてくる。

7つすべてにチェックが入りませんでしたか?

その場合、手元にあるのは1社の買い手が最初に示した金額と、買い手のために書かれた条件です。解決策は、除外するものを書面のリストにすることと、同じ条件で2社目の入札を取ることです。リストは、当社の記録仕分けシートで作れます。

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手元にオファーがあるなら、返信する前にお送りください

診断結果は24時間以内に届き、買い手に期限の延長を求めるメールは当日中にご用意します。

またはオファーを offers@igotadataoffer.com までメールでお送りください。

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オファーそのものは、こちらから返信した後に転送していただけます。